診療のご案内

診療時間・科目

診療科目 内科・呼吸器内科・消化器内科

診療時間
午前診 9:00〜12:30 ○ ○ ○ ○ ○ ○
午後診 5:00〜7:30 ○ ○ - ○ ○ -

休診日水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

初めて受診される方へ

初めて受診される時には下記のものをご持参ください。

  • 1
    健康保険は毎月確認させていただきます。
    ご面倒ですがその都度ご持参ください。
  • 2
    他の医療機関で検査を受けられた結果をお持ちの場合には、その検査結果
    できるだけお持ちください。また紹介状をお持ちの場合には必ず持参ください。
  • 3
    他の医療機関で何かお薬を処方されている場合には、できればお薬手帳か薬自体
    持参してください。

主な診療内容

内科

くしゃみ、鼻水、咽頭痛、咳、痰、嘔吐、下痢、発熱、関節痛などの症状から、メタボリック症候群・高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病、慢性疾患まで内科全般の診断、治療を行っております。
内科医として、全身を正確に把握して適切な治療方針を決定していきます。どことなく身体の調子が悪いが、どこに行ってよいかわからない、といった場合でも当クリニックにお気軽にご相談ください。

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呼吸器内科

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当クリニックでは肺の病気に対して専門的な検査や治療を行います。
主な対象疾患として、気管支喘息、肺気腫、慢性気管支炎、肺線維症、肺炎、肺がん、気管支炎、かぜなど呼吸器疾患の他、慢性呼吸不全などがあります。
また睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査も行っていますのでご相談ください。

こんな症状の方へ

次のような症状の方はお早めにご相談ください。

  • 咳や痰が続く
  • 血痰がでた
  • 安静時や運動時に息切れがする
  • 風邪の症状が取れない
  • ゼーゼーして息苦しい
  • 夜間睡眠中に呼吸が止まる
  • 健康診断の胸部レントゲン写真で影があると言われた など
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呼吸器疾患について

気管支喘息
概念
遺伝子素因やアレルゲン等の環境因子が関係して気道の慢性炎症が生じ、気道過敏性の亢進と可逆性の気道狭窄をきたし ます。
病態
気道の炎症により可逆性の気流制限が起こります。
気道の炎症が長引く気道のリモデリングが起こり不可逆性の気流制限が起こります。
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症状
咳嗽、喘鳴、呼気性呼吸困難など
発作は夜間や早朝に多い
季節性に起こる場合(季節の変わり目や花粉症の時期)と通年性の場合があります。
診断
発作性の呼吸困難、喘鳴、咳などの反復、可逆性の気流制限、他の心肺疾患などの除外、聴診所見、血液検査、喀痰検査により診断されます。
治療
  • 1.長期管理薬(コントローラー)・副腎皮質ステロイド吸入薬
  • 2.発作治療薬・短時間作用型β2刺激薬の吸入
  • 2.1.の追加治療として用います。
  • *吸入β2刺激薬の単独、頻回使用は喘息を悪化させ喘息死のリスクを高めます。

気胸
概念
気道や胸壁の破たんにより空気が胸腔内に経由し、肺が虚脱した状態。
やせ型で背の高い若い男性に多く、突然の胸痛、呼吸困難が主な症状です。
検査
胸部レントゲンとCTで虚脱した肺と空気の貯留を確認します。
*当院では胸部レントゲンとCT検査でより早期により正確な診断が行えます。
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治療
軽症例では安静。中等症以上は胸腔穿刺ドレナージ。再発例や難治例では外科手術を行います。
COPD(肺気腫・慢性気管支炎)
概念
たばこ煙を主とする有害物質を長期に吸入暴露することによって生じた肺の炎症性疾患であり、進行性に起こる末梢気道病変と気腫病変が作用することにより生じる気流閉塞を示します。
労作時呼吸困難、慢性咳嗽、痰などが主な症状です。
検査
胸部CT、呼吸機能検査
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治療
1.禁煙 2.予防接種 3.薬物療法 4.呼吸リハビリテーション 5.在宅酸素療法 6.換気補助療法
*当院でも在宅酸素療法の導入を行っています。
肺がん
概念
組織型は扁平上皮癌、腺癌、小細胞癌、大細胞癌にわけられる。
発生部位は肺門、肺野に区別され臨床的特徴から小細胞肺癌と非小細胞肺癌に区別されます。
検査
※腫瘍マーカーは組織型の推定や診断の補助、治療効果や再発のモニタリングを目的として測定されます。
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*当院では、呼吸器専門施設での確定診断、病期診断、治療へとつなげるスクリーニングと局在診断である胸部レントゲン、喀痰細胞診、胸部CT、腫瘍マーカー検査を施行しております。

治療
各組織型の病期に応じて外科治療、化学療法(抗がん剤治療)、放射線療法を選択します。
*当院では迅速に上記検査を行い、癌を早期に発見し、適切な治療が行える専門施設に紹介致します。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
概念
睡眠時に無呼吸を繰り返す睡眠の分断化、深睡眠の減少による日中過度の眠気を伴う病態。無呼吸とは、10秒以上の口と鼻での気流の停止と定義されています。睡眠1時間あたりの無呼吸低呼吸指数(APNEA HYPOPNEA INDEX:AHI)が5以上で無呼吸に伴う自他覚所見を伴う場合を睡眠時無呼吸症候群としています。
検査
スクリーニング検査、睡眠時ポリグラフィ(PSG)
  • 1.睡眠ステージを見るための脳波、眼電図、筋電図
  • 2.換気機能をみるための胸郭、腹部の換気運動、口鼻気流、酸素飽和度
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概念
CPAP療法、減量、口腔内装具、側臥位睡眠、原因疾患の治療、外科的手術の検討(SLEEP SURGERY)
*当院では、診察後、同日もしくは後日に自宅にて睡眠時ポリグラフィ(PSG)施行します。
睡眠時ポリグラフィ(PSG)でAHI(無呼吸低呼吸指数)40以上の患者さんは治療としてCPAPを導入 します。
10≦AHI<40の患者さんは出張睡眠時ポリグラフィ(PSG)(検査技師が帯同致します)で評価しCPAP導入を検討します。AHI<10の患者さんは経過観察とします。

睡眠時無呼吸症候群に関しては下記サイトに詳細が記載されております。

睡眠時無呼吸症候群サイト

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消化器内科

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消化器疾患全般を診ます。胃腸、肝臓、膵臓疾患について、
CT・エコーを用いて検査をおこないます。
より精密は精査が必要な場合や入院が必要な場合にはすみやかに当クリニックの連携病院を御紹介いたします。

こんな症状の方へ

次のような症状の方はお早めにご相談ください。

  • 胸焼け お腹が痛い 胃がもたれる 胃部不快感 胃の痛み
    むかつき 吐き気(嘔気) 嘔吐がある 食欲がない
    食物がつかえる など
  • 体が黄色くなる(黄疸) 発熱が続く 体がだるい(全身倦怠感)
    尿が褐色である(ビリルビン尿など) 便が白っぽい など
  • 下痢が続く 便秘である 血便が出る 黒い便が出る など
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検診・その他人間ドック

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がんの早期発見に有効な検査です。
当クリニックではより正しく診断するために最新のCTを導入しています。

主ながん検診

  • ・肺がん検診(平成28年3月~)
  • ・大腸がん検診(平成28年3月~)

特定健診(平成28年4月~)

  • 人間ドック
  • 一般検診
  • 肺がんドック(血液検査+レントゲン+CT)
  • 腹部ドック(血液検査+CT+エコー)
  • 心臓ドック(血液検査+心電図+エコー)

各種値段はお電話にてお問い合わせください。

主な検査設備

当クリニックではより正確な検査・診断を行うために、様々な設備を整え皆様の健康管理のサポートをいたします。

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)

エコー検査は心臓・腹部・乳腺・甲状腺・頸動脈・下肢血管のエコーが可能です。

心電計

心電計

心臓の動きをつかさどっているのは電気であり、その電気的活動をみるのが心電図(心電計)です。
不整脈や、心筋梗塞などの虚血性心疾患の有無を調べることができます。

レントゲン装置

レントゲン装置

X線検査において最も一般的で簡便な検査方法です。
手足の骨折や胸部(肺や心臓など)、腹部(小腸、大腸など)の疾患について調べることができます。

CT検査装置

CT検査装置

X線を利用し、コンピューター処理を加えることにより全身の断面(輪切り)画像が得られ、より詳細な病変が解ります。頭部から足まで撮影できます。

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